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注目

◆□蜘蛛◇■

深夜に撮った真っ暗な写真を見ながら描く。 網戸の「内側」に大きな黒い蜘蛛がいるのを発見する。 「 何だ・・・このデカくて黒い蜘蛛は・・・⁉️ 」 私が子供の頃にニュースで見たセアカゴケグモ・・・いや、あれは黒に赤色の模様が特徴的だ。 なら何だろうと検索するとクロガケジグモっぽい。 ▼ INFO ▶︎クロガケジグモ/黒崖地蜘蛛|BYウィキ 💎人家の角や隅に壁などの隙間入り込むようにトンネル状の巣を作る。 💎日本では咬傷の例はないが、景観を汚すことで嫌われている。 💎網の主は巣穴に潜り込んでいるため追い出すのが困難といわれる。 ◆ □ ◇ ■ 確かに最近、蜘蛛の巣を掃除することが多かった・・・クロガケジグモよ、お前が犯人か。 次の日の朝に捕獲しようと網戸をくまなく確認しても蜘蛛はいなかった・・・クロガケジグモっぽいなぁ。まぁ景観以外に害はないなら放置でいいや。 他に見た目が似ている蜘蛛の候補は・・・ シドニージョウゴグモ ・・・・・・いやいや、まさか。ここは日本だし、蜘蛛の中でも危険と言われているシドニージョウゴグモなわけないない。無害なクロガケジグモだって。 ▼ INFO ▶︎シドニージョウゴグモ|BYウィキ 💎ドクイトグモやクロドクシボグモなどと並ぶ全ての蜘蛛の中でも最強の毒蜘蛛と呼ばれている。 💎シドニー周辺に生息。 💎蜘蛛が身の危険を感じると何度も牙で噛みつき、この蜘蛛が持つ猛毒のロブストキシンを何度も注入する。 💎ロブストキシン(神経毒)でイオンチャネルの働きを異常化させ、激しい痛みや筋肉の痙攣、呼吸不全を引き起こし死亡することもある。 💎雄雌ともこの毒を持つが、毒に雄の牙は非常に鋭利で人の爪を貫通するほどの威力を有する。 💎毒は霊長類には効くものの外敵(トカゲ/鳥)や餌(昆虫類)には効かないことから毒を保有する理由は防衛が通説。 💎特定外来生物1次指定種。 日本国内への持ち込み、採捕、異所的再放流、運搬、譲渡、飼養は禁じられている。 💎1981年に血清(抗毒素)が開発されて以降、確認された死亡例はない。 ◆ □ ランキング参加中 ◇ ■  ◀︎CLICK THANKS 💎

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